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トレンドマイクロ 講演レポート

後乗せ派?先入れ派?
まるで”きつねうどん”な
サーバレスセキュリティの最適解

2021年11月4~5日、クラウドネイティブな技術や開発・運用についての国内最大級のテックカンファレンス「Cloud Native Days Tokyo 2021」が開催されました。2,800名以上の方々が参加され盛況の2日間でしたが、2日目のセッションには当社トレンドマイクロ株式会社の福田(トレンドマイクロ株式会社 プロダクトマーケティングマネージャ)が講演いたしました。

「後乗せ派?先入れ派? まるで”きつねうどん”なサーバレスセキュリティの最適解」と題したセッションでは、クラウド化が進む中でのインシデントの現状や、デモを交えてサーバレス環境でのセキュリティについて、さらにアプリケーション開発におけるセキュリティの要点を詳しく解説しています。
イベントは、セッションを視聴するだけでなく、視聴者の疑問を解決できる仕立てに。さらに「Ask the Speaker」と題してテキストの質問だけではなく、登壇者の方と直接ボイスチャットによる質問ができるバーチャル空間も用意されていました。セッションタイトルにもあります”きつねうどん”の解説時には視聴者の皆さまからのコメントやリアクションも多くみられ、視聴された方からは「うまい説明!」とコメントをいただきました。当講演スピーカーの福田は次のように述べています。「コンテナやFaaSといったサーバレス環境の導入を検討中の方に、これらの環境にはどのような脅威が考えられるのか、その脅威に対応するためにはどのようにセキュリティ実装をするべきなのか。サーバレスセキュリティは、従来のITセキュリティとは違う発想で構成する必要があり、その時の考え方はまさに”きつねうどんの作り方”と同じと言えます。かき揚げうどんじゃ、だめなんです。」

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スピーカー

福田俊介

トレンドマイクロ株式会社

ビジネスマーケティング本部 パートナービジネス推進部

クラウドビジネス&アライアンスグループ グループ長マネージャー

エンタープライズソリューション部プロダクト&ソリューショングループ

プロダクトマーケティングマネージャー

  • クラウドネイティブ環境における責任モデル

  • かき揚げうどんvsきつねうどん 作り方の違い

  • Cloud Native Days Tokyo 2021チャットのコメント

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