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GIGAスクール構想-生徒1人1台の実現で最低限必要なセキュリティのポイント

各接続方式別GIGAスクール構想の実施によるセキュリティ課題と対策

課題:自宅への持ち帰り時の生徒の有害サイトへのアクセス
ゲートウェイ対策:インターネットへの接続はSaaS型Secure Web Gateway(以下SWG)でURLフィルタ対策を施す
エンドポイント対策:SaaS型エンドポイントセキュリティのURLフィルタ機能によるアクセス制限

課題:フィッシングなど危険なWebサイトへのアクセス
ゲートウェイ対策:ChromebookやiPadは不正URLやボット対策にSaaS型SWGでのWebレピュテーションを施す
エンドポイント対策:SaaS型エンドポイントセキュリティのWebレピュテーション機能によるアクセス制限

課題:学校内や自宅に持ち帰るWindows端末のウイルス感染
ゲートウェイ対策:SaaS型SWGでWeb通信に潜む不正プログラムの検出処理を行う
エンドポイント対策:パソコンのウイルス対策で検出処理を行う。学校内や外に持ち出した端末も、クラウド管理コンソールで一元管理が可能


Trend Micro SaaS Endpoint Security for K-12™
・自動アップデートで持ち出した端末にも常に最新のセキュリティ対策を提供
・アップデートはすべて自動化されているのでバージョンアップの現地作業が不要
・生徒にとって有害なWebサイトや危険なサイトへのアクセスを自動的にブロック
・クラウド管理コンソールで学校内や持ち出し端末も一元管理が可能
・サーバレスなので、学校内や教育センターに管理サーバの設置が不要

Trend Micro Web Security as as Service™-Standard for K-12
・不正プログラム対策
・機械学習型検索によるさらに高度な不正プログラム対策
・不正なWebサイトへのアクセスをブロック
・C&Cサーバへのアクセスを検知し不正な通信をブロック
・HTTPSで暗号化された通信を復号、検査
・Syslog転送機能でSIEMとの連携が可能

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