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関わるすべての人を脅威から守るHybrid Cloud Security

「Standing Tall on the Cloud」とは、「クラウド上で毅然として立ち続ける」という意味の言葉だ。つまり、DevOpsに使われるシステムをはじめ、DevOpsにかかわるビジネス担当者、開発者、テスト/運用担当者、さらには開発されたサービスを使う顧客のすべてが、DevOpsのインフラ(=クラウド)上で立っていられるようにすること、言い換えれば、サイバー攻撃から安全でいられるようにするというのが、「Standing Tall on the Cloud」の戦略となる。

このようなセキュリティを実現するための仕組みとして、トレンドマイクロでは大きく2つの面で力を注いでいく。一つは、混在するクラウド環境を守る「Hybrid Cloud Security」であり、もう一つは、クラウドベースのDetection & Response「XDR」である。

このうち、Hybrid Cloud Securityは、企業のクラウド/DevOps 環境に最適化されたセキュリティを提供するためのプラットフォームを提供する(開発コード名:Cloud Security One)。クラウド/DevOps環境を構成するクラウドネイティブなアプリケーション、コンテナ、サーバレス環境、プライベートクラウド環境(仮想化環境)など、多種多様なインフラ/システムをサイバー攻撃から保護するソリューションを、統合化して提供される。
(2019年12月に掲載)

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